豊胸手術の失敗と美しいバストの写真

私の失敗談

豊胸手術 写真 失敗豊胸手術に後悔していた

私の失敗談 / 今では後悔しています / 今までがウソのよう

実は既に一度豊胸手術には失敗をしていますが、その後の再治療で美しいバストを手に入れることに成功をしています。
最初の美容外科クリニックは全国にいくつもの美容外科のチェーン店を持つ、いわば美容クリニックの大手での手術でした。
ホームページはやけに派手でうるさい感じ、そこには数多くの手術の実績があるとか、バスト治療のビフォーアフターの写真も数多く掲載されていて、しかも費用の割引率が大きかったです。
一般の日本女性の収入は大して高くはないもの、私の普通の安月給のOLですので、それほど大きなお金をかけることができません。
コツコツと貯めた貯金はあるので、それを切り崩してのバストの手術を考えていました。
でも実際にバストの手術は結構お金がかかるもの、そのあとのメンテナンス費用まで考えてみると、安月給の自分のお金ではかなり厳しいということもわかってきました。
でもその中で、すごく安いバスト手術の美容外科が大手のクリニックでした。
全国チェーン店の大手の安売りを自慢にしている美容外科クリニックは、私の印象からしたら、まるでコンビニエンスストアのような、ファーストフード的な安い感覚でしかなかったです。
なぜこのクリニックは病院であるのに、お医者さんもスタッフも写真もタレントのように、おかしな画像が多いのか、プロフィールにしてもスタッフのカウンセラー達の、やたら上から目線なコメントなども気に掛かり、良い印象はなかったものの、費用面は安いわけです。
私の注目したのはシリコンを入れるような手術ではなく、ヒアルロン酸注入によるものでした。
シリコンは確実なバストアップにはなりますが、費用がやはり高いということがネック、それに傷跡が残るためにこれは心の傷になるとも考えました。

バストの悩みを豊胸手術で解消したけれども時期を失敗しました

私は成長期になってもあまりバストの膨らみが現れず、昔からとてもコンプレックスを持っていました。
中学生を過ぎると、周りのみんなはだんだんと胸が大きくなっていましたが、
私は本当に少しだけ大きくなっただけで、あまり変わりがありませんでした。
みんながブラジャーをつけ始めるころに、私は全く必要ない胸でしたが、
私だけつけていないのもおかしいと思い、胸がないながらもブラジャーをつけ始めたのを覚えています。

高校生になってからも、あまりバストの大きさは変わりませんでした。
このためパットが入れられるブラジャーを買って、いつも数枚のパットを入れていました。
夏になると友達同士でプールに行こうと誘われることもありましたが、みんなの前で水着になる自信もなく、いつも断ってばかりでした。
修学旅行の際にも、みんなで温泉に入る予定でしたが、
私は整理だからとうそをついて、内風呂に一人で入りました。

そしてこんな私にも、大学生になると彼氏ができました。
彼氏ができると、当然いずれは性行為などもかかわってきますが、
私はバストにコンプレックスがあったので、彼に誘われても拒んでばかりでした。
このままでは彼に嫌われてしまうと思い、私は彼にバストの悩みを打ち明けました。
すると彼は、バストで好きになったんじゃないと言ってくれて、本当に救われました。

私は社会人になり、自分でお給料を手にすることができるようになりました。
私は社会人になったら豊胸手術を受けようとずっと前から決めていました。
それなりに高額なお金が発生するので、夏のボーナスの時期に、
ボーナスを全額使って、豊胸手術を受けることにしました。

クリニックを受診し、いろいろな豊胸の方法を、先生に説明してもらいました。
その中から私は、予算やいろいろなメリットやデメリットなどを考えて、
シリコンバックを注入する方法を選びました。
この時にしっかりと考えておけば、あとで失敗することはなかったでしょう。
豊胸手術によって、私の胸は、AカップからCカップへと変化したのです。
豊胸手術をした直後は、胸が大きくなり、本当にうれしさを感じていました。
今まではできなかった胸が目立つよう服も着られるようになり、温泉やプール、海などにも自信を持っていけるようになりました。

そして月日はたち、私は会社で知り合った男性と、2年の交際を経て結婚することになりました。
結婚後も仕事は続け、また主人とも、温泉や海なども含めてたくさんの旅行に行きました。
結婚から1年がたち、私は妊娠していることに気がつきました。
私も主人も子供を望んでいたので、本当に大喜びでした。
妊娠をして 8カ月ごろになると、私の胸はさらに大きくなり、
以前の私からは考えられないほどの大きさになったので、とてもうれしかったです。
しかし出産後に大変なことになってしまいましたね。

娘を出産後、二日目に、急に胸が痛くなりました。
母乳を作るために乳腺が発達したのだと思われます。
娘に授乳をすると胸の痛みは落ち着きましたが、また母乳がたまってくると、
胸が痛むことを繰り返すようになりました。
最初のうちはまだ娘もうまく母乳を飲むことができなかったので、自分で母乳を絞っては捨てていました。
しかしこの行為がさらに母乳を作り出す行為となってしまったのです。

そして遂に私は乳腺炎を引き起こしてしまいました。
シリコンバックで乳腺を圧迫して乳腺炎を発症してしまったと思われます。
確かに東京手術を行うときに、そのような説明があったと思いますが、
その時に自分が出産することは考えていなかったので、あまり深くとらえていませんでした。
豊胸手術をしていることを看護師さんたちに知られたくなかったので、
マッサージなどの対象を受けることもできませんでした。
こんなことになるのであれば、出産後に豊胸手術をするか、違う種類の手術を受ければよかったと思っています。